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五百部教授のケースメソッドで水族館における実習を行いました

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去る629日(土)に椙山女学園大学人間関係学部の23名の学生が、名古屋港水族館において来館者の行動観察とアンケート調査を目的とした実習を行いました。

実習を行なったのは、心理学科の五百部教授が担当するケースメソッドⅡです。このクラスでは、心理学の学習に必要な人間の日常的な行動の観察方法を学ぶとともに、水族館や動物園を取り巻く状況を理解することを通して、自然環境の保全に関わる問題についての理解を深めることを目的に行われています。

当日は土曜日ということもあり、多くの来館者が水族館を訪れる中、341組で、イルカやペンギンなどの展示施設の前で来館者の滞在時間や行動を記録しました。また入館してくる人や退館する人を対象に、水族館での滞在時間や関心のある展示施設についてのアンケート調査も行いました。水族館の来館者の行動観察やアンケート調査という、ふだんの教室の授業では経験できない貴重な体験を通して、学生にはよい刺激になったのではないかと考えられます。
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