Sugiyama 人間になろう

椙山女学園大学 人間関係学部ブログ

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最近の授業の最近のブログ記事

9月7日・8日、卒論中間報告会として、吉田あけみ・藤原直子の卒論ゼミの合同合宿を行いました。

研究関心、現時点での研究成果、今後の見通しについて各自発表を行い、参加者同士で自由で活発な議論が交わされました。それぞれの研究テーマについて議論する中で、自身の研究のヒントを得たり、知的関心が刺激されたりと、有意義な時間を過ごしました。

合宿では、大広間での食事や花火を楽しんだり、夜遅くまで語り合ったりとゼミを越えて交流を深める機会となりました。今後も、自分の研究課題に対し、情熱をもって研究に励んでくれることを期待しています。

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8月5日、社会福祉を学ぶ1年生18名、2年生4名が社会福祉法人愛光園へ施設見学に行きました。通所、入所、就労等様々な障害者施設を見学させていただき、障害をもちながら生活する方々への理解を深めました。

 

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椙山サバイバル研究(「演習:藤原直子担当」)の椙大祭での活動を

「情報班」リーダーの高橋千晶さんがまとめてくれました。

10月17、18日に行われた椙大祭において、

椙サバ名物の"豚汁"を販売しました。

先輩達が築きあげた「椙大祭ベスト・オブ・ブース」野外模擬店の部、

8連覇を9連覇となるよう、気合と愛が豚汁に込められました。

この時期に25℃を越える暑い2日間でしたが、

アツアツの豚汁はとても喜ばれました。

椙サバOBの方々や、椙サバメンバーのご家族も来店し、

豚汁を買ってくださいました。

それだけではなく、励ましの声掛けを下さり

模擬店を盛り上げてくださいました。

 

椙サバは長い間このようにして、先輩から後輩へ、

そして、そのまた後輩から後輩へとつながっているのだなと実感し、

人と人とのつながりの素晴らしさに感動しました。

 

おかげで伝統ある豚汁は、今年もご好評をいただき

無事9連覇達成となりました。

ご来店くださったみなさま、ありがとうございました。

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8:30 集合 大祭班の班長からの一言を真剣に聞くメンバーたち。

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10:00 OPEN!!

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15:00 閉店。 

そしてベスト・オブ・ブースの発表。

見事、9年連覇を達成!!!

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たくさんのことを学び、絆を築けた大学祭でした。

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卒論合宿を行いました

9月4日・5日、吉田あけみ・藤原直子卒論ゼミ合同・卒論中間報告会の合宿を行いました。

各自の研究成果と研究の見通しについての発表を行い、参加者同士で活発な議論が交わされました。さまざまな研究テーマ・方法などを知り、知的関心や視野も広がったのではないでしょうか。

合宿では、研究発表だけでなく、卓球や花火を楽しんだり、懇親会で語り合ったりと交流を深めました。12月の〆切に向け、励まし合いながらがんばってほしいと思います。

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7月31日、椙サバ(椙山サバイバル研究:藤原担当「演習」)前期最後の活動として、流しそうめん大会を行いました。

ゼミ以外の学生やOGも参加し、谷口先生からいただいた素麺をおいしくいただきました。

お腹を満たした後は恒例の水鉄砲大会。定期試験も終わり、一足先に夏休みの気分でした。

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椙サバ:学内緑化活動

5月に苗植えをした植物、トマト・きゅうりがモリモリ育ってきました。

 

椙山サバイバル研究(藤原直子担当「演習」)では、学内緑化活動の一つとして、キャンパスの一角にプランターで花と植物を育てています。

 

5月にマリーゴールド、ペチュニア、トマト、きゅうりの苗を植え、ゼミ生が協力して水やりを行い、今週はじめに第一号のトマトが実りました。

 

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吉田あけみ教授より情報をいただきました。

6月20日、人間関係学科専門科目「女性と社会Ⅰ」(吉田あけみ担当)の受講生が、発電所見学に行ってきました。武豊の「メガソーラーたけとよ」と碧南の「碧南火力発電所」に行ってきました。現代社会におけるエネルギー問題を多角的に当事者性を持って考えるために、複数の発電方法のメリットとデメリットをしっかり学んできました。行きも帰りも発電所内移動のバスの中でも、解説のDVDを観たり、クイズに答えたりと、午睡のひまもないほどの充実した一日でした。

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2月7日(土)に社会福祉士実習報告会が開催されました。

以下、速水亜矢子助教からの報告です。

 社会福祉実習を終えた3年生が5グループに分かれ、それぞれの実習で学んだ成果を報告しました。

当日は在学生に加え、実習でお世話になった日進市障害者福祉センター、大府市社会福祉協議会、無門福祉会、豊橋市、ひまわり福祉会の合計7名の指導者の方にご参加いただきました。

 最初は報告者たちには緊張感が漂ってましたが、指導者の方々からの温かいご意見もあり、発表者に笑みも浮かびました。教員や2年生からの鋭い質問も飛びかい、いつもの明るく朗らかな雰囲気の中にも学びの多い報告会となりました。

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1月16日、冬晴れの中、椙山サバイバル研究会(演習Ⅱ:藤原直子担当)主催の「もちつき大会」を行いました。この授業では、学部内外の人的交流を促すことを目的とした各種活動を展開しています。

今日のもちつき大会には、ゼミ以外の学部生や教員の参加もあり、総勢30名でつきたてのお餅をあっという間に完食しました。つきたては美味しいですね。

学部生のみなさん、来年もぜひ参加してください。

 

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12月26日、社会福祉士国家試験のための受験対策勉強合宿をあいち健康プラザで一泊二日で行いました。

参加人数13名。社会福祉担当の手嶋雅史准教授、小榮住まゆ子講師、速水亜矢子助教による講義や助言などを受け、過去の出題問題を解くなどして、みっちり勉強しています。

試験日まであと一カ月をきり、10月から始まった自分との戦いもラストスパートです。

 

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 12月3日、吉田あけみ教授担当の「ケースメソッドⅣ」において、紙袋を使った自己表現についての授業が行われました。 

 この授業は、「紙袋」の姿を借りて「自分」を表現する実習です。紙袋の内側と外側に雑誌などから切り取った写真や図を貼ったり、文字を書いたりして、紙袋上に自分を表現します。自分自身を知り、さらにそれをグループのメンバーに開示し、フィードバックしてもらうことにより、自分への「気づき」をより深めることができます。いわゆる図工を行うのですが、集中して作業することができ、じっくり自分を振り返ることができます。

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2014年11月19日

安立奈歩担当のケース・メソッドⅢで、恒例のグループフィンガーペインティングをしました。
18名の受講生が3グループに分かれ、無言で1枚の紙に指で絵の具を塗りつけ、描かれたのがこの3枚。

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指で絵を描くなんて、おとなになるとめったにしないですよね。
受講生たちにとっては新鮮な体験だったようです。

思い思いに描く中で自分のイメージがどんどん膨らんだり、

相手に刺激を受けてイメージが変わったり、

相手と自分のイメージにどう折り合いをつけるか悩んだり、

相手に遠慮して自分らしさが出せなかったり...

グループによって作品にもカラーの違いが産まれました!

作品にタイトルをつけて振り返り作業をし、自分の特徴を改めて見つめ直すきっかけにもなりました。

来週は恒例、「カッティング(切り絵)」の実習です。

 

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11月19日、小榮住まゆ子講師担当の「相談援助の基盤と専門職Ⅱ」において、1年生の受講生たちが、社会福祉士実習を終えた3年生たちに、実習を通じて学んだ倫理的ジレンマについてインタビューを行う授業が行われました。

 「利用者利益の追求」というテーマでは、3年生が実習時において、「デイサービス利用する高齢男性のニーズよりも、そのご家族のニーズを大事にしすぎると、当事者の利益につながらない現状に葛藤を感じた」という事例などついてインタビューを行いました。相談援助のあり方について考える授業が展開されています。

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11月8日(土)、椙山大運動会を開催しました。

椙サバ(椙山サバイバル研究:藤原直子担当「演習」)主催の運動会は10回目を迎えました。
今年は人間関係学部の椙サバおよびゼミ以外の学部学生、教育学部山田真紀先生担当「特別活動の指導法」の受講生、文化情報学部宮下十有先生のゼミ学生、合計約70名の参加でした。

この運動会は、椙サバのスポーツレクリエーション班が中心となって、プログラム作成からゼミ生の役割分担、運動会グッズの調達など、ひとつの活動の企画・運営・実施を行っています。文化情報学部の学生は、運動会を撮影、編集し、一本の作品を作成するという形で関わってもらっています。

毎年、椙サバOGの協力により、本格的な音響を準備することができ、また学部OGが子ども連れで参加してくれたりと運動会を盛り上げてくれています。プログラムは、しっぽとりゲーム、障害物リレー、応援ダンス、大縄跳び、全員リレーなど。「大学生になって運動会をやるとは思ってなかった」とおおいに楽しんだようです。応援合戦では、3チームの応援ダンスが披露され、大変な盛り上がりを見せていました。

 

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10月19、20日、第52回椙大祭が行われました。

椙サバ(椙山サバイバル研究会:「演習」藤原直子担当)では、毎年、模擬店(豚汁を販売)を出店しています。今年は2日間とも雨が降り、とても寒いなかでの椙大祭でしたが、たくさんの方々にご来店いただきました。

今年で7回目となる「椙大祭ベスト・オブ・ブース」も屋外模擬展部門で7連覇を達成することができました。毎年、ゼミOGも多数来てくれて、人間関係学部の先輩と後輩とがつながる場ともなっています。来年もまた、味に深みをました豚汁を用意いたしますのでぜひご来店ください。

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 大量の具材をもくもくと切る      テント内で仕込み中

     

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  毎年ここで会えるを合い言葉に。ゼミOGも来店。ありがとう。

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    どしゃ降りの雨、寒い中、まさにサバイバルでした。

  

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 ベスト・オブ・ブース 7連覇! おめでとう。

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 8月3日(土)に、社会福祉士実習報告が行われました。
実習を終えた4年生が児童分野・障害分野・高齢分野・地域・行政分野の4グループに分かれて、実習経験をふりかえりつつ学んだことについて発表しました。報告会には社会福祉士を目指す下級生も参加し、先輩たちの報告を熱心に聞いていました。
 終了後の茶話会では、実習を直前にした3年生が4年生に質問したりアドバイスをもらったりと有意義な時間を過ごしました。

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月10日(水)に、人間関係学部心理学科卒の先輩で、児童養護施設に勤務する児童指導員、林美歩さんをゲストにお招きし、「大学生活と就職」というテーマで講演していただきました。

野球に打ち込んだ学部時代。
旅行も楽しんだ学部時代。
そして、大学の授業で出会った児童養護施設が現在の仕事になっている。

という、身近な先輩の体験談とあって、学生も真剣に聞き入っていました。

学生からは、以下のような感想が出されました。

「児童養護施設という存在を初めて知った」
「偏見があったけどイメージが変わった」
「大変な仕事だけど、真正面から子どもに向き合っている林さんを尊敬した」
「自分も働いてみたいと思った。生半可な気持ちではできないと思った」
「学生時代にいろんな経験をしたいと思った」

169名の受講者のうち1年生が圧倒的に多いこの授業。心理職につくイメージの一つを提供できただけでなく、時間のある学生時代に、生き生きと、たくさんの経験をすることがとても大事、ということを、伝えられた授業になりました。

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去る7月3日に行われた速水亜矢子助教の担当する「相談援助実習Ⅰ」の授業情報です。

授業内容:ロービジョン体験
ロービジョンとは、ある程度は見えてはいても視野が極端に狭かったり、一部が欠けていたりする状態をさします。授業では、日常生活の困難さを体感するため、ジュースをついで飲んでみたり、ドライヤーを使うなど生活の動作を試してみました。

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 6月28日の「演習Ⅲ(担当者:藤原)」(通称:椙山サバイバル研究)において、学部の人的交流活動の一環として「七夕飾り」を作成し、玄関に設置しました。笹は毎年卒業生の方からいただいています。学部のみなさんに願いごとを書いてもらえるように短冊を用意しました。 
 みなさんのお願いごと、かなうといいですね。

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1月10日、17日の2日間、日進キャンパス5−306教室で心理学実験の自主課題発表会が行われました。心理学科2年生全員が数名ずつの16班に分かれて、半年間、自分たちで研究計画を立て、調査・実験・観察を実施した成果を学会形式で発表しました。各班いずれも興味深いテーマで研究を行い、工夫を凝らしたプレゼンテーションがなされ、質疑応答も活発でした。今回は「購買行動における形容詞とオノマトペの比較」と「幼児の性差と集団による好奇心・抑制の違い」の2つの研究が優秀賞として表彰されました。自分たち自身で研究を完成させたことが動機づけになり、今後の心理学研究に反映されることを期待したいと思います。
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10月13日(土)に、椙山女学園大学(星ヶ丘キャンパス)で、第6回社会調査インターカレッジ発表会が開催されました。


「社会調査インターカレッジ(以下:インカレ)」は、東海地方の大学で、社会調査やフィールドワークを実施しているゼミやクラスを単位に、その成果(中間報告)を発表する大会です。


参加校:愛知大学、岐阜大学、金城学院大学、椙山女学園大学、名古屋市立大学、名古屋大学

後援:愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、三重県教育委員会、名古屋市教育委員会、社会調査協会、愛知県私学協会、岐阜私立中学高等学校協会、三重県私学協会、中日新聞社


今回は、計29報告(ポスター報告6つ)、参加者数は約240名でした。

全部で5部会に分かれて、25分(15分報告・10分質疑)もしくは、60分(45分報告・15分質疑)で発表します。

椙山女学園大学からは文化情報学部(阿部ゼミ・7名)、人間関係学部(社会調査実習クラス・22名)の2チームが発表をしました。

発表テーマは、次のようなものでした。

「旧城下町の再生と活用方法をめぐる課題と実践:旧堀部邸を中心とする犬山南地区のまちづくり活動を事例に」(文化情報学部)

「3.11と社会福祉協議会―愛知県内の社協に焦点をあてて」(人間関係学部)


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人間関係学部のH24年度の「社会調査実習」では、東日本大震災後の愛知県内の社会福祉協議会による支援活動の状況を調査し、その特徴を分析しています。

社会福祉協議会への聞き取り調査やアンケート調査、また資料分析によって、支援活動の類型化を試みたいと思っています。

今回は、前期におこなった調査から類推できることを中間報告として発表しました。

この発表会は学生による運営ということなので、教員は、報告中はいっさい口を出せません。

他の大学から、厳しい質問が出るなか、チームワークによってなんとかのりきりました。

いただいた指摘をふまえて、後期も調査を継続し、報告書をまとめたいと思っています。


なお、今回のインカレの幹事校は椙大ということで、スタッフとしても活躍しました。

誘導担当(人関学生)

受付担当(人関学生)

会場担当(文情・人関学生)

控室担当(人関学生)

懇親会担当(文情学生)

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*過去の発表会(東海社会学会HP)

http://www.tokai-ss.com/index.php/history/intercollege


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ケースメソッドⅠ(谷口:地域社会学)では、まちづくりワークショップの設計を学ぶというテーマを掲げています。

最初に、世界共通のグリーンマップアイコンを用いて、キャンパス内や竹ノ山地区のチェックポイント(地域資源)を確認・発見していきます。

そのあと、3つのグループに分かれて、日進キャンパスを拠点としたまちあるきツアーを企画しました。

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Aチームは、ずばり「オープンキャンパス」。

知ってそうで知らない日進キャンパスの小ネタクイズをおこないながら学内を巡りました。

(食堂での問題)

食堂のメニューは全部でいくつある?

①42 ②43 ③44 ????????

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Bチームは、「女子の女子による女子のためのツアー」ということで、女子トーク炸裂です。

竹ノ山地区はおしゃれなカフェがたくさんあります。おにぎりカフェでヘルシーなランチを食べながら、易学研究会メンバーによる恋運・金運の手相チェックをおこないました。

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 Cチームは、「竹ノ山15年のあゆみ」ということで、15年前の都市計画地図に示されたチェックポイントをまわりました。アイコンカードに書かれたヒントと現在の地図を手がかりにします。チェックポイントでは、その場所にまつわるクイズがおこなわれ、みんな「へ〜!!」。

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3つの企画をひとつにまとめると、地域の人も楽しめそうなひとつのまちあるきツアーができそうです。

椙女プロデュース「竹ノ山ヘルシーツアー」なんてどうでしょう。

 

自分たちが楽しみながら地域を知り、そして他人に知ってもらう。こんなまちづくりの仕組みを地元の子どもたちや住民の皆さんと学生が一緒につくっていけたらいいなと思っています。

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1月12日と19日の2週にわたって、心理学実験の自主課題発表会が306教室で行われました。今年度から始めた試みですが、数人ずつのグループに分かれて、各グループで自主的に研究テーマを決め、研究計画を立案、実験や調査や観察の実施、データ処理、そして発表という「ミニ卒論」スタイルです。初めての 体験で戸惑いがあったり、授業時間外でも集まってデータ処理をしなければならなかったり、パワーポイント作成で壁にぶち当たったり、多くの困難があったと思われますが、それらを乗り越えて、「女子大生の化粧・被服意識と性格の関連性」「顔文字の有無による感情伝達の効果」「友人が好きなものを自分も好きになるか」「幼児の対人距離」など、興味深い研究発表が続き、予想以上に見ごたえのある発表会になりました。後輩たちの覚束ない作業を暖かく見守ってくれた院生TAの役割も重要でした。2年生にとって、自発的な学びとはどういうものか、その苦労も楽しみも少しは体験できたのではないかと思われ、今後がおおいに期待されます。ぜひ2月1日予定 の卒論発表会に参加して、自分たちの研究の発展型を見て下さい。

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南部アフリカのナミビア共和国に住むオバンボ族の社会生活について、特にポスト・アパルトヘイト世代の若者のアイデンティティ形成と社会関係という観点から調査研究をしている山川早弓さん(3期生、英国マンチェスター大学)が帰国して、「文化人類学」の講義の中でその一部を紹介してくれたので報告したいと思います。


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オバンボの人々の住む南部アフリカのナミビア共和国は、アフリカ地域でも最後に独立した国で、長く植民地支配のもとに置かれていました。また、キリスト教の浸透も合わせて、新しい慣習の誕生や、慣習の「伝統化」など、実践/概念の両面で社会生活に大きな変化がもたらされました。
例えば、オバンボの人々の女性通過儀礼は、キリスト教宣教師団に禁止された一方で、植民地政府からは統治上の巧みな策略によりオバンボの「伝統」という付加価値を与えられました。
キリスト教化が進みにつれ、女性の通過儀礼の替わりに教会での結婚式が一般的な慣習として行われるようになりましたが、通過儀礼の一環であった何日間にも及ぶお祝いの部分はそのまま継続されました。教会での式と以前から続く祝宴全てを併せた新しい通過儀礼形態ができあがっていき、現在では「伝統」の一つだと位置付けられています。また、これらの変化により、男女が同じ儀礼を通して成人という社会的立場を与えられるようになったことも注目すべき点です。若者たちは、こうした新たな「伝統」とその継続的な変化への関与を通じて、アイデンティティの再確認/再構築を行っているのです。

考えてみると、日本社会の成人式にしても結婚式にしても、少なくとも、明治以降大きく変わり続けてきたことは明らかです。たとえば、成人式は最近では行政などの地域が主催しているわけですが、元々は、家や一族によって担われていたものでした。1 月15日(2000年より1月の第一月曜日)が成人式とされるようになったのは、太平洋戦争後のことです。むしろ、新しく創造された伝統であるのです。
また、結婚式にしても、少なくとも、明治以前の人々の結婚式は、人前婚(宴をはって、近所の人を招いて、固めの杯をかわすもの)であって、神の前で結婚を誓うという形式はありませんでした。明治以降になってキリスト教の禁教がとかれて、キリスト教の諸儀礼が持ち込まれ、そのひとつであった神前婚の形式が、神社によって模倣されてうまれたことによっています。また、最近のホテル等の結婚式場でチャペルを模した式場でキリスト教式の式典を催すという形式もまた、新たに創りだされた伝統といわねばならないでしょう。

このように、私たちの日常生活の中で「むかしから」行われていると思われがちな事柄もじつは、新たに創りだされたものであることが多いことは、知っておいていいでしょう。くわえて、このように「伝統」を変えてきたことを望ましくないと考えるのではなく、むしろ、新たな伝統を創造しつつ文化を維持継承していくことこそが、私たちのアイデンティティ形成にとって大きな意味を持っているということ、このことは、覚えておいて良いと思います。

山川早弓さん、どうもありがとうございました。
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椙山サバイバル研究(藤原直子担当:演習)では、毎年サツマイモを栽培しています。

今年も梅雨の合間をぬって、サツマイモの苗植え作業を行いました。

秋の収穫が楽しみです。

 

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藤原直子担当「演習」のシラバス

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椙サバ(椙山サバイバル研究)では例年さつまイモを栽培しています。

今年もいよいよ畑作業を開始。昨年秋の収穫以来、荒れ放題になっていた椙山農園の草取りを行いました。

初夏の日差しを浴びつつ、もくもくと草を刈ったり抜いたりすること30分、いい汗を流しました。

 

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椙山サバイバル研究会 通称:椙サバ」(藤原担当:演習Ⅳ)では、前期よりゼミ活動の一つとして「エコ活動」に取り組んでいます。ペットボトルのキャップを集めて、東南アジア途上国の子どもたちにポリオワクチンを届けるという活動です。学部全体を巻き込み、また清掃会社の方にも協力いただいて進めています。
 学部の校舎にはいろんなキャラクターがいて、ボトルキャップを食べています。学生のみなさん、ペットボトルは専用のゴミ箱へ。キャップの部分は、おもしろキャラクターを探して食べさせてください。
 

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先週のシルバーウィークのお休みが終わった木曜から後期の授業が始まってちょうど1週間が経ちました。
わたしの授業もちょうど一回りしたところです。キャンパスも学生たちの元気な声でにぎわっています。
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8月31日から1泊2日、卒論中間報告会として、吉田あけみ・藤原直子の卒論ゼミの合同合宿を行いました。

夏休みの成果や今後の研究作業予定の発表を行い、活発な議論が交わされました。

研究発表だけでなく、花火を楽しんだり、懇親会で語り合ったりしながら、参加者の交流を深めました。今後の卒論作成に向けて、新たな課題とエネルギーを充てんできたのではないでしょうか。


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4年生が所属する加藤容子卒論ゼミでは,8月24日から26日に合宿を行いました。

 

大学の学修方法としては,受身的に学ぶだけでなく,自分の意見や関心をもとに能動的に学ぶことが大きな特徴となっています。卒業論文はその集大成ともいえるもので,学生は自分の研究したいテーマを設定し,それに関して文献を調べたり,実際にデータをとって調査・実験を行ったりして,1年間かけて論文をまとめます。

 

今年のゼミ学生のテーマは,「女子大学生の職業選択」「教師のストレス」「中学生の精神的健康」「自己開示」「児童養護施設の社会的イメージ」などの予定です。学生は7月までの前期授業期間に,それぞれのテーマに沿って,問題意識を明確にする作業を進めてきました。合宿ではそれを文章化し,調査をする方法を決めたり,アンケート用紙を作成したりしました。

 

ふだんは自宅や図書館でひとりで作業を進めることが多いものですが,合宿ではみんなで一緒に机に向かうことで,助けあったり励ましあったり,また刺激をしあったりしながら,効果的に作業を進められたと思います。 

ついでに,一緒にご飯を食べたりおしゃべりしたり,遊びに行ったりして,学生同士の交流,学生と教員の交流も深まりました。

 

卒業論文は最終的にはひとりの作業になりますが,学生が築いた仲間関係はその作業を支える力強いサポートになるでしょう。

人間関係学部では,人間関係の力を用いて,人間関係についての勉強を深めることができると,改めて実感しました。

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今日は、あいにくの曇り空でしたが、幸い薄曇りだったので、肉眼で日蝕の様子を観察することができました。
2時間目の授業、最後の授業だったので、厚紙にピンホールをあけたものを用意して観察をしようと思いましたが、薄曇りで不要でした。残念だったような感じです。やがて、雲が厚くなって教室に戻り、予定の最後の授業をしました。
この授業は、3-4年配当の「ケースメソッドI」で、今年は「インターネットを探検する」というサブタイトルを付けています。でも、今日は最後の授業ということもあり、また、しばらくは日蝕もないでしょうから特別授業でした!

杉藤の「ケースメソッドI」のシラバス(年度によって更新されますので、担当者のページを参照しています)
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授業に先輩たちが登場したという情報をいただきましたので、転載します。


5月28日と6月18日の「ライフスタイルと人間関係」(担当:藤原直子准教授)の授業に、卒業生がゲスト・スピーカーとして登場しました。

20090528fn.jpg5月28日は、矢坂美沙希さんをお招きしました。現在、ゲストハウス『ブルー:ブラン』でウェディング・プランナーのチーフ・プランナーとして勤務しておられます。授業では、就職活動について、ウェディング・プランナーの一日の仕事の流れ、やりがい、大変さについてまた学生時代から現在までの人間関係の広がりについても、写真などを見せてもらいながらお話ししていただきました。矢坂さんが仕事上で心がけていることの一つは、「笑顔でいること」。笑顔が連鎖して、いい人間関係が築けるというお話が印象的でした。


20090618fn.jpg6月18日は、田口薫さんに登場していただきました。現在、スズキ自販中部ショールームに勤務されています。学生時代にどう過ごしたか、不況の中で就職活動した経験、営業という仕事で大事にしていること、また結婚しても仕事を続けていくことについてなど、田口さんのライフスタイルに対する考え方についてお話していただきました。就職先を決めるとき、「毎日、人間らしさを感じられる会社に勤めたいと思った」というお言葉が印象的でした。



お二人ともに共通した在学生へのメッセージは、「学生時代はいろんな学びや経験をして視野を広げること」そして「たくさん遊ぶ!」ということでした。


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20090617_1.jpg5月29日(金)、人間関係学部「演習Ⅲ(椙山サバイバル研究・通称:椙サバ)」(担当:藤原直子准教授)の授業で、恒例の「いもの栽培」が始まりました。この授業では、一年を通して、スポーツ大会を企画したり、椙大祭における模擬店を出店したり・・・と、様々な活動を行ない、学部や学年を越えた教育・交流活動を自らが企画・実施することによって、その活動の意義や集団における人間関係づくりについて学ぶことを目的としています。
20090617_2.jpg日進キャンパスにある椙山農園を開拓することから始まる「いもの栽培」。学生は自ら小型耕耘機で畑をならし、うねを作りました!その後、苗をさし、水やりをしてこの日は終了。立派なさつまいもができるようにと、一生懸命作業をしている姿が印象的でした。今後も水やりや草取りをしながら大切に育てていきます。11月頃、どんなさつまいもが収穫できるか楽しみです!

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去る5月28日(木)および29日(金)に、卒業生がゲストとして授業に登場しました。

28日に登場したのは上山晶子さんです。上山さんは、本学部の卒業第1期生で、本学卒業生の中で初めての司法試験合格者です。現在、岐阜地方検察庁検事として勤務しておられます。授業では、日本の司法制度、最近開始された裁判員制度についてをはじめ、ご自身のキャリアに関するこれまでの経歴やキャリアについての考え方についてお話をいただきました。別ページでもメッセージをいただいています。「先輩たち」というコラムです。あわせてご覧ください。

また、29日には立山千陽さんをお招きしました。立山さんは、本学部の卒業第2期生です。米国公認会計士の資格試験に合格し、現在、米国インディアナ州インディアナポリス市のErnst & Young LLP 社にて米国公認会計士として、企業会計の監査業務で活躍しておられます。この授業では、立山さんがいかにしてキャリア形成を行ってきたか、どのように英語学習や会計学を学ぶ動機づけを維持してきたか、また、その「持続する志」の重要性についてお話をいただきました。

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