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第6回・社会調査インターカレッジ発表会

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10月13日(土)に、椙山女学園大学(星ヶ丘キャンパス)で、第6回社会調査インターカレッジ発表会が開催されました。


「社会調査インターカレッジ(以下:インカレ)」は、東海地方の大学で、社会調査やフィールドワークを実施しているゼミやクラスを単位に、その成果(中間報告)を発表する大会です。


参加校:愛知大学、岐阜大学、金城学院大学、椙山女学園大学、名古屋市立大学、名古屋大学

後援:愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、三重県教育委員会、名古屋市教育委員会、社会調査協会、愛知県私学協会、岐阜私立中学高等学校協会、三重県私学協会、中日新聞社


今回は、計29報告(ポスター報告6つ)、参加者数は約240名でした。

全部で5部会に分かれて、25分(15分報告・10分質疑)もしくは、60分(45分報告・15分質疑)で発表します。

椙山女学園大学からは文化情報学部(阿部ゼミ・7名)、人間関係学部(社会調査実習クラス・22名)の2チームが発表をしました。

発表テーマは、次のようなものでした。

「旧城下町の再生と活用方法をめぐる課題と実践:旧堀部邸を中心とする犬山南地区のまちづくり活動を事例に」(文化情報学部)

「3.11と社会福祉協議会―愛知県内の社協に焦点をあてて」(人間関係学部)


インカレ1.JPG


人間関係学部のH24年度の「社会調査実習」では、東日本大震災後の愛知県内の社会福祉協議会による支援活動の状況を調査し、その特徴を分析しています。

社会福祉協議会への聞き取り調査やアンケート調査、また資料分析によって、支援活動の類型化を試みたいと思っています。

今回は、前期におこなった調査から類推できることを中間報告として発表しました。

この発表会は学生による運営ということなので、教員は、報告中はいっさい口を出せません。

他の大学から、厳しい質問が出るなか、チームワークによってなんとかのりきりました。

いただいた指摘をふまえて、後期も調査を継続し、報告書をまとめたいと思っています。


なお、今回のインカレの幹事校は椙大ということで、スタッフとしても活躍しました。

誘導担当(人関学生)

受付担当(人関学生)

会場担当(文情・人関学生)

控室担当(人関学生)

懇親会担当(文情学生)

 インカレ2.JPG

インカレ3.JPG


*過去の発表会(東海社会学会HP)

http://www.tokai-ss.com/index.php/history/intercollege


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