Sugiyama 人間になろう

椙山女学園大学 人間関係学部ブログ

2010 オープンキャンパス@NISSHIN
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昨日(7月25日)は、オープンキャンパスでした。おかげさまで、昨年より多い来場がありました。高校生389名(同伴者137名)でした(昨年度は、高校生335名、同伴者180名)。星ケ丘キャンパスでも、これまでの最多来場者数を記録しています(日進キャンパスと合わせて、高校生のべ2,360名、同伴者のべ686名)。
最近、増加傾向にあり、大変ありがたく、オープンキャンパスを通じ、人間関係学部のことをよくご理解いただけたかと思います。

左上の写真は、学生による授業説明の風景です。
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また、左下は、学生が学科展示を行っています。

オープンキャンパスでは、各学科は模擬授業を2講義ずつ実施しました。その内容については、以下のリンクからご覧になれます。

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ラララ.png2007年のポスターに初めて登場した「ラララ」。もう、4年目です。

ラララは、三色(色調の違う2色のグリーンとブルー)の「ヒトがた」の名前です。よく見ると、片足をひょいとあげているのが、混ざっています。ポスターやノベルティの「ラララ」をよくみて見つけてみましょう。

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椙山女学園大学の第1回オープンキャンパスは7月25日(日曜)に開催されます。その準備が進んでいます。
日進キャンパスでも、独自プログラムが用意されていますので、ぜひおいでください。星ケ丘キャンパスからは、スクールバスがシャトル運転しています。また、日進キャンパスに直接来たいただくことも可能で、受付を用意しております。
日進キャンパスでは、特別ノベルティもご用意しています(数量限定、先着順)。

オープンキャンパスに関する詳細については、以下のURLから、ご覧ください。

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椙山サバイバル研究(藤原直子担当:演習)では、毎年サツマイモを栽培しています。

今年も梅雨の合間をぬって、サツマイモの苗植え作業を行いました。

秋の収穫が楽しみです。

 

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藤原直子担当「演習」のシラバス

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先週末(6月5ー6日)、留学生の結婚式に出席するために、上海に行ってきました。飛行時間は3時間、あっという間の旅でした。上海の町は万博の開催ということもあって、大勢のひとでにぎわっていました。

本学部及び大学院の課程を終えた留学生のSさんは、留学中に学んだ人間関係力と日本語を生かして、上海の翻訳会社で活躍しています。

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7月25日、8月21日、9月23日のオープンキャンパスのための準備が始まりました。

在学生から受験生の皆さんへのメッセージをおくるための取材が始まったところです。ウェブページでご覧いただけるようになります。準備が整いましたら、このページでもアナウンスをいたします。


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椙サバ(椙山サバイバル研究)では例年さつまイモを栽培しています。

今年もいよいよ畑作業を開始。昨年秋の収穫以来、荒れ放題になっていた椙山農園の草取りを行いました。

初夏の日差しを浴びつつ、もくもくと草を刈ったり抜いたりすること30分、いい汗を流しました。

 

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人間関係学部では、入学式の翌日から新入生オリエンテーションが2日間にわたっておこなわれ、3日目には人間関係学科は「野外博物館リトルワールド」、心理学科は「明治村」に交流遠足に出かけます。

 

2日目の今日は、上級生が参加して新入生に時間割の作成や学生生活に関するアドバイスをおこなう「チュートリアル・セミナー」が行われました。


とくに、人間関係学科のカリキュラムは、学生が自らの関心や興味に基づいて、主体的にカリキュラムを作成していくという方法をとっています。新入生のみなさんには、高校までとは違い、自分で時間割を作るという作業に戸惑いもあるかもしれません。そこで、時間割作成のためのワークシートを使い、担当教員の指導のほか、上級生がチューターとなってアドバイスを行い、各自の時間割を作成する作業を行いました。

 

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本学部心理学科の山根一郎教授は気象予報士で、気象関係のウェッブページを持っています。山根先生によると、新聞やテレビの天気予報に頼っているようではダメだそうです。自分で気象に関する知識を増やして、自分用の天気予報をするための情報ソースのリンクページや天気予報についてのノウハウが書かれています。一度のぞいてみませんか。

キャンパスの気象情報については、日進キャンパスの建物の屋上には気象観測機器が設置されていて、リアルタイムで5分ごとに気象情報が更新されています。その情報は、以下のページで見ることができます。また、星ケ丘キャンパスにも同様の観測機器が設置されています。携帯版もあるようですよ。下のページから探してみてください。

気象の世界:http://web.sugiyama-u.ac.jp/~yamane/kisho/kishoF.html

日進キャンパス「気象台」:http://web.sugiyama-u.ac.jp/~yamane/nissin/Vantage_Pro_Plus.htm
星ケ丘キャンパス「気象台」:http://sv03.center.sugiyama-u.ac.jp/~yamane/hosi/Current_Vantage_Pro.htm
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新年明けましておめでとうございます。今年もまた、交代でこのブログに投稿していきますので、ご期待ください。

さて、昨2009年8月20日に「オーストラリアからの便り(2):野生ラクダの話」として、オーストラリアの野生ラクダについて書いたのですが、その後起きたことについて、報告しておきましょう。
昨年12月3日のABC(オーストラリアの放送局)のウェブニュースで、ノーザンテリトリー政府が中央砂漠の所定の地域に、12月7日から1週間航空機の立ち入りを禁じていいます。これは、3000頭の野生ラクダをヘリコプターを使って射殺して駆除するためです。こうした事態になったのは、11月25日のABCがつたえるウェブニュースによると、6000頭もの野生ラクダが中央砂漠のドッカー・リバーという町に干ばつのために水を求めて押し寄せ、水道施設などを破壊したという、事件によっています。
じつは、それまでも、天敵のいない野生ラクダの人口が増加して、植生に被害を及ぼしているので、人口抑制の必要や野生ラクダの資源化などについて議論が行われていました。
しかし、今回の事件は、駆除をしようというところまで飛躍したわけで、ヨーロッパの動物保護活動家などは、野蛮な行いであると強く非難し、オーストラリアへの旅行をボイコットするようにとの呼びかけも行われたとのことです。しかし、駆除後、大きな動きは少なくともインターネットの上では起きていないように思われます。

先にも書きましたが、オーストラリアのラクダは、もともと、中東から輸入されたもので、オーストラリアの固有の動物ではありません。オーストラリア内陸部の探検や開発のための資材の運搬手段として、ラクダ使いとともに19世紀中ごろ導入されたのでした。しかし、道路や鉄道の整備によって、不要となり、少なくとも1930年代ごろまでにはラクダは不要となり、野に放たれ野生化したのです。これが、オーストラリアの野生ラクダの起源ということになります。
最近では、観光用に乗用のラクダを飼育したり、中東に競走用のラクダを輸出したり、また、食用にするために牧場が開かれるという資源化の動きが見られたのですが、それよりも、環境負荷の主張が強く、ラクダ人口の抑制が緊急課題となっていたのです。

こうした問題を解決するためにはおそらく広範な議論が必要とされるはずで、一気に駆除をするというのは、相当飛躍があると思うのですが、いかがでしょうか。


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