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椙山女学園大学 人間関係学部ブログ

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 512()、星が丘キャンパスにて、中学・高校ディベート甲子園の「論題研究会」「練習試合」が、人間関係学部の活性化事業として開催されました。

 中学生・高校生・引率の先生方向けの全国教室ディベート連盟論題検討委員の竹下真也さんによるディベート講座ののちに、中学の部では「日本はタクシーに関する規制を大幅に緩和すべきである。是か非か」という論題について、竹下真也さんから、解説を伺いました。高校の部では「日本はフェイクニュースを規制すべきである。是か非か」という論題について、全国教室ディベート連盟論題検討委員の榊原陽介さんから、解説を伺いました。中学生・高校生とも、論題解説を受講したのち、練習試合を行いました。椙山女学園高校をはじめとする東海地区の学校から、合計110名ほどの生徒・先生が集まり、しっかり論題について学ぶことができました。

 午前9時から午後5時まで、お昼休みもお弁当を食べながら、関係するビデオを見たり、午後の練習試合に向けての準備をしたりと、休むことなく、ディベート三昧の一日を過ごしました。

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平成30年度卒業生(29期生)から電子レンジ2台とポット2台の寄贈品がありました。

5号棟1階・食堂1階・食堂2階に設置されています。

卒業生の皆様ありがとうございました♪

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 330日・31日、星が丘キャンパスにて、第3回椙山女学園大学杯(23回東海地区春季中学・高校ディベート大会)が人間関係学部の活性化事業として開催されました。椙山女学園大学大学院人間関係学研究科の院生をはじめとする多くの大学生らのスタッフの協力の下、大会を盛大に開催することが出来ました。
 椙山女学園高等学校をはじめ、東海地区の中学・高校計2022チーム・大学生4チームが参加し、満開の桜の応援の中、二日間のあつい戦いが終りました。
 中学の部は、「日本はタクシーに関する規制を大幅に緩和すべきである。是か非か」、高校の部は、「日本はフェイクニュースを規制すべきである。是か非か」、大学の部は、「名古屋市は、東山動物園を廃園にすべきである。是か非か」という論題で戦い、中学の部は、東海中学校が、高校の部は東海高校が優勝しました。大学の部は、草木国土悉皆成仏♪チームが優勝しました。

 中学と高校と大学の部の優勝チームには、椙山女学園大学の後藤宗理学長からトロフィーと賞状が、読売新聞社から記念のメダルと盾と賞状が贈られました。大学の部のベストディベーターには、全国教室ディベート連盟東海支部支部長・椙山女学園大学吉田あけみ教授から賞状と、副賞として(『競技ディベートへの挑戦』天白達也著)が贈られました。

 中学生・高校生・大学生共に今後もディベート力に磨きをかけてくれることと思います。

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 3月10日(日)、星が丘キャンパスにて、中学・高校ディベート甲子園の新論題講習会

ミニゲーム講座が、人間関係学部の活性化事業として開催されました。

 中学の部は「日本はタクシーに関する規制を大幅に緩和すべきである。是か非か」と

いう論題について、全国教室ディベート連盟東海支部の天白達也さんから、解説を

伺った後に関連DVDを視聴しました。

 高校の部は、関連DVDを視聴したのちに「日本はフェイクニュースを規制すべきであ

る。」という論題について、天白さんから、解説を伺いました。

 椙山女学園高校をはじめとする東海地区の中学・高校から、計72名が参加し、中学

生、高校生ともに、論題解説講座ののち、ミニゲームを楽しみました。

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 27日、人間関係学科の学生が2026年に愛知・名古屋で開催される

「第20回アジア競技大会学生意見交換会」に参加しました。名古屋市

レガシー・ビジョン有識者懇談会委員の藤原直子教授のゼミ生たちが、

大会を契機として将来の名古屋のまちがどのような姿になってほしい

か、その実現方法について、ワークショップ形式で話し合いを行いま

した。

 6大学約30名の学生たちが各グループに分かれ、「○○都市NAGOYA

をテーマにグループワークで意見交換を行い、プレゼン資料を作成し、

最後に各グループの発表を行いました。

 参加した学生からは、アジア競技大会というスポーツイベントに関連

して、自分たちが暮らす街づくりについて考えるよい機会になった、様々

な学部で学ぶ学生たちとの話し合いが新鮮だったとの感想がありました。

将来の都市の姿と具体的な中身、その実現方法を考える作業をとおして、

地域で暮らすじぶんを考える機会になったようです。

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 2月1日(金)、人間関係学科・心理学科の4年生による、卒論発表会が行われました。
1人1人の持ち時間の中で、学生達は苦労して仕上げた自身の研究を発表・質疑応答を行いました。
 発表会の後は、講評や懇親会が開かれ、緊張から解放された学生達の表情も笑顔となり、達成感が感じられました。
 4年生の皆さん、本当におつかれさまでした!

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 2019131()1325分から、3年生による実習報告会が行われました。

 1年生、2年生、大学の先生方、実習先の施設である、むつみグリーンハウス、中川区障害者基幹相談支援センター、メイツ、オンリーワンの実習指導者の方にもご出席いただき、実習で学んだことを発表しました。発表では、来賓の方や、大学の先生方から鋭い質問や意見をぶつけられても、自分の言葉でしっかりと答えている姿に、実習前とは違う逞しい3年生の姿を見ました。

 実習報告会の後は、1年生2年生が、実習について気軽に3年生に質問できるよう、「茶話会」を開催しました。これから実習に行く12年生たちは、実習について色々と聞きたいことを質問していました。

 来賓の方に招待状を送るところから茶話会の計画まで、すべて3年生が行いました。それぞれの発表の準備もある中、全員が協力して無事やり遂げました。これらのことすべて、ソーシャルワーカーを目指す上で、いい経験になったのではないかと思います。

 

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 1月27日日曜日に、現代マネジメント学部棟にて、第14回LLGオープンディベート大会(LLGディベート同好会と全国教室ディベート連盟東海支部主催、人間関係学部活性化事業)が開催されました。東京大学の学生、慶應義塾高等学校の生徒・教員をはじめ、北は北海道から西は京都から、中学生・高校生・大学生・教員・一般社会人約90人が参加しました。
 「日本は、飲食店にドギーバッグの常備を義務づけるべきである。是か非か」という論題で、ディベートを楽しみました。ベストディベーター賞は、東海中学の一年生が獲得しました。副賞のドギーバック゛を持って、今後の活躍を誓ってくれました。 現代社会で議論されている旬な話題を、ディベートという手法で議論することによって、大人も子どもも社会問題に興味関心を持ち続けてもらえるといいと思いますし、この大会がそれらの一助になれば喜ばしいと感じた一日でした。

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増井先生より(心理学実験発表会)H30.jpgIMG_4856.JPG

 毎年恒例の「心理学実験発表会」が1月10日、17日の2日間で行われました。心理学科2年生と実験TAの院生、担当教員全員が参加し、16の班がそれぞれ半期をかけて行った研究成果をプレゼンし、活発な討論が交わされました。8人の担当教員による審査の結果、「色彩と重さの関係」「友情・恋愛依存に関する調査」の2つの研究が優秀賞として表彰されました。今年は日常的な現象に着目したユニークな研究が目立ったこと、プレゼンにも工夫が見られたこと、そして指定質問者以外にも発表者とフロアの間で多くの質疑応答があったことが印象的でした。半期の苦労の上で、心理学研究の面白さ、楽しさを体験できた発表会だったと思います。

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 2019110()4SW演習Ⅳのゲスト講師に、瑞穂区障害者基幹相談支援センターの相談支援専門員 

丹有子さんに来ていただきました。

 丹さんはお話の中で、「自分の一番根っこにある関心事は"権利侵害"」だと仰っていました。私たちには幸せになろうとする権利があります。けれど、その幸せは周りの人が決めてはいけない、幸せかどうかは本人にしかわかりません。障がい者の方も同じです。相談支援の仕事は、可能な限り本人が望む生活を実現できるように、サービスや社会資源、人と人とを"つなぐ仕事"だと仰っていました。また、地域の課題やニーズを把握して、地域の仕組みを変革できるよう働きかけることも、間接的に支援することにつながっているのだということでした。 

 この講義は、障がい者ご本人を含め、8人の様々な福祉分野の方々にお越しいただきました。講義を受けた学生に「ソーシャルワークとは何か?」と聞いた時、8人の講師の方々のお話が全て一つにつながって、その答えがしっかりと答えられると思います。

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