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椙山女学園大学 人間関係学部ブログ

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 2018126()5限のSW演習Ⅳの講義に、ゲスト講師として、日進市 健康福祉部 地域福祉課 認知症地域支援推進員の堀之内美奈子さんにお越しいただきました。

 堀之内さんより、「この講義を聞いている15人の中で、将来、認知症になる人は何人くらいいると思いますか?」と聞かれた時、1人か2人くらいかな?と考えた人は多いと思います。けれど実際は、5人に1人、つまり15人の中で3人が認知症になると、統計的には言えるそうです。学生たちも驚いていました。そんな身近な存在である認知症について、日進市で進めている認知症施策や、今後の課題についてもお話していただきました。

 また、認知症のお話だけではなく、これからの日本の人口構造がどのように変化していって、少子高齢化をどのように乗り越えていくか等、色々なお話をしていただけました。

 認知症という入り口から、高齢者の福祉について学ぶことができたのではないでしょうか。

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20181129日㈭5SW演習Ⅳの講義に、ゲスト講師として愛知県精神保健福祉士協会副会長で、医療法人静心会桶狭間病院 藤田こころケアセンターにお勤めの、池戸悦子さんに来ていただきました。

 精神保健福祉士の仕事内容についてのお話しや、事例をいくつかお話しいただき、実際の現場について知ることができました。実習に行ったばかりの3年生の中には、精神障がい者の方と接する機会があった学生もいて、より具体的に想像できるお話が聞けたかと思います。

 池戸さんのお話の中に、「精神障がい者の方にとって、寄り添って一緒に自分のことを考えてくれるだけで価値がある。支援者として何もできないということは無い。」というお言葉がありました。

 社会福祉士であっても、精神保健福祉士であっても、支援の基本"寄り添う"ということは同じなのだと、聴講した学生みんなが、改めて気づいた言葉だったのではないでしょうか。

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 20181122()4限ソーシャルワーク演習Ⅳの講義に、ラジオパーソナリティーとしてもご活躍されている林ともみさんに来ていただきました。

 林さんの娘さんは、生まれつきの障害をお持ちということで、家族で共に歩んできたこれまでのお話や、仕事と育児の両立についてお話ししていただきました。

 これまで来ていただいたゲスト講師の方々から、支援する支援者側の視点を、障がい者ご本人の思いを、そして今回では障がい者のご家族の気持ちを聞くことができ、学生の中ではそれぞれのお話が一つに繋がってきたのではないでしょうか。

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 国際的に女性に対する暴力を無くす運動が11月12日〜11月25日の2週間に行われました。

 藤原直子先生担当「演習Ⅱ」の活動の一つとして、パープルリボン運動を知ってもらうために、学部玄関に設置したツリーをパープルのリボンで飾るイベントを企画しました。

 学部のみなさんの理解と協力もあり、ツリーがパープルリボンでいっぱいになりました。

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 1121日(水)と28日(水)4限のケースメソッド(吉田あけみ先生担当)において、「身体表現による自己表現」と題した日本舞踊の授業を、五條美佳園先生と五條園美先生に実施していただきました。2回のお稽古で「花」を踊れるようになり、扇の扱いもうまくなりました。着物も何とか自分で着られるようになり、帯結びも上手になりました。
 学生達は、身体表現による舞台芸術におけるチームワーク、コミュニケーション、他者への配慮の重要性などを群舞を体験することによって学ぶことができました。また、身体を使って自分を表現し、感情や情景を観客に伝えることの難しさ・楽しさも学びました。

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11月10日土曜日に、文化情報学部棟・メディア棟にて、第三回椙山女学園大学ディべート大会が

開催されました。人間関係学部の学生、吉田あけみ教授と全国教室ディベート連盟東海支部のス

タッフの計42名でスマイルディベートを楽しみました。

午前中の入門講座では、ディベートとは何か、ディベートで培われる力等の解説を聴いたのち、

会論題の「日本は加糖飲料水に税金を課すべきである。是か非か」のモデルディベートを聴き、フ

ローシートの書き方等を学びました。昼食をとりながら午後の試合の準備をワークシートを使って

実施し、午後は、それぞれのチームが肯定側と否定側の両方の試合を経験しました。

優勝・準優勝チームには記念品が贈呈されました。特にそろそろ卒業論文に取り掛からなければ

ならない三年生にとって、論理的な思考力の向上に大変役に立つ学びの一日となりました。

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2018118日㈭4限のソ―シャルワーク演習Ⅳ(手嶋雅史先生)の講義に、ゲスト講師として、NPO法人ピース・トレランスの代表理事である押富俊恵さんに来ていただきました。

押富さんは、重症筋無力症という障がいをお持ちで、電動車椅子と人工呼吸器を使用されています。重度障がい者でおられますが、とてもお元気で、NPO法人の代表としても精力的に活動されています。

今回の講義では、今の在宅生活につながるまでの様々なエピソードや、現在の生活について語っていただきました。

障がい者ご本人から話を聞くことができ、学生にとってはとても貴重な時間になったと思います。

同日、5限のソーシャルワーク論B(手嶋雅史先生)の講義にも、ゲスト講師をお招きし、

社会福祉法人あさみどりの会 わらび福祉会の園長 熊谷かの子さんに来ていただきました。社会福祉法人あさみどりの会は、「心身に障がいのある人とのかかわりを通して、ボランティアの心を育み、すべての人々がと共に良い人生を送れる社会づくりをおこなうこと」を理念とし、障がい児や障がい者、またそのご家族を支援しています。

実際に行っている支援についてのお話しや、この仕事のやりがいについても語っていただきました。学生さんにとって、障がい者の支援についての学びが、更に深まったのではないでしょうか。

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2018111日㈭ 4限に、ソーシャルワーク演習Ⅳの講義に、ゲスト講師として尾張東部成年後見センターの住田敦子さんに来ていただきました。

後見センターでは、判断能力が不十分な認知症の高齢者、知的障害、精神障害がある方の財産や権利を守るための支援をしています。

実際に住田さんが担当された、2つの事例をもとにお話しいただきました。

利用者さんご本人のための支援でなければいけないけれど、実際に支援していく中で、それがとても難しいことがあるという現実を話してくださいました。

また、3人のお子さんの育児と仕事を両立させている経験から、女性が働き続けるためのアドバイスもいただきました。

女性のライフスタイルが多様化する中、学生さんにとって、今後の自分のライフスタイルを考えていく上で、とても参考になったのではないでしょうか。

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4限に引き続き、5限にソ―シャルワーク論Bの講義にもゲスト講師をお招きしました。

社会福祉法人愛光園が、大府市から委託を受けて運営している、大府市発達支援センター おひさまの施設長である東千恵子さんです。

おひさまでは、発達につまずきのある子どもたちに、遊びや訓練を通して、自立に必要な力を身につけられるよう支援しています。

この講義を受けた1年生は、児童福祉の分野に興味がある学生が多く、今回の講義では、実際の現場でのお話を聞くことができ、大変勉強になったのではないでしょうか。

また、こちらの講義でも、結婚・出産を経ても子育てと仕事を両立して、働き続けられたご自身の経験をお話ししてくださり、女性が働き続けるためのアドバイスもいただきました。ソーシャルワーク演習Ⅳの講義を受けた学生同様、自身の今後の将来を考えていくきっかけになったのではないかと思います。


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2018ディベート交流会が開催されました

1028()、星が丘キャンパスにて、2018秋季ディベート交流会(全国教室ディベート

連盟東海支部主催・椙山女学園大学協賛・人間関係学部活性化事業)が開催されました。

日本は加糖飲料水に税金を課すべきである。是か非か」という論題で、椙山女学園高

等学校をはじめとする東海地区の22校の中学校・高等学校の生徒・先生と社会人、あわ

せて130名ほどが参加し、熱心に議論を戦わせました。引率の先生方で編成されたチーム

6位入賞を果たし、先生方も生徒と共に楽しい一日を過ごしました。論題にちなんだハ

ロウィンのお菓子等の副賞を手に生徒たちは岐路につきました。來週末1110日(土)

には、椙山女学園大学学内ディベート大会が開催されます。奮ってご参加ください。

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1017日(水)4限・5限のケースメソッドⅣ(吉田あけみ先生担当)において、

「ドラマケーションで殻破る―いつでも・どこでも・誰でも・楽しく!―」と題し

た演劇のワークショップを、+new Companyの金井麻衣子さんと松本稽古さんに実

施していただきました。 

「バースデーリング・挨拶回しハイタッチ・挨拶返し等様々なアイスブレークの

のちに、聴く姿勢や話す姿勢によって変わる「コミュニケーション」を体感しま

した。そののちに、4コマ漫画を起承転結を考えて表現したり、3分間ドラマを

つくりあげたりしました。登場人物の関係性に注目し、「人間関係」を意識して

つくりました。学生達は、これらのワークを通じて、チームワークの大切さ、コ

ミュニケーションの重要性などを学ぶことができました。

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