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椙山女学園大学 人間関係学部ブログ

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10月31日に新しい自転車に交換しました。

以前の自転車より一回り大きくなり、荷物かごの容量も多くなりました。

交換してすぐに半数以上の自転車が利用され、本日も多くの学生に貸し出しをしています。

 

今後も多くの学生が自転車を通じて、多くの仲間を作り学生生活が充実してくれることを期待しています。

 

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11月15日(水)、日進キャンパスにて学生・教職員を対象とした防災・避難訓練を実施しました。

授業時間中に、震度5弱の地震および火災が発生したことを想定し、学生が教員の指導のもと、

学部棟内からグランドに避難するという内容で、320名が参加しました。

訓練後には、日進消防署の方から講評をいただきました。

万一の時に備え、迅速な行動ができるよう理解を深めました。

 

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11月7日、人間関係学部の藤原直子教授が豊橋市役所職員研修において、

「LGBT等(性的マイノリティ)の基本理解と暮らしやすい社会をめざして」を

テーマに講演を行いました。市役所各課約120名の職員の方々が参加され

ました。
性自認・性的指向をめぐる人権に配慮した自治体の対応について、ジェンダー、

性の多様性についてレクチャーを行い、窓口等での具体的対応などについて講

演しました。参加された職員の方々も熱心に話を聞いてくださいました。

 

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11月4日(土)、椙山大運動会を開催しました。椙サバ主催の運動会は今年で13回目を迎えま

す。この運動会は、「椙山サバイバル研究」(演習Ⅳ:藤原直子担当)のスポレク班が中心と

なり、プログラム作成からゼミ生の役割分担、運動会グッズの調達など、活動の企画・準備・

運営を行っています。また、教育学部の学生にもプログラム運営に携わってもらい、文化情報

学部の学生には運動会を撮影・編集、一つの作品を作成してもらうというように、他学部学生と

の協同による運動会となっています。

毎年、OGが子ども連れで参加してくれたり、本格的な音響を準備してくれたりと運動会を盛り上

げてくれています。勝ち負けではなく、みんなでワイワイと楽しみながら体を動かすことで、人との

輪も広がっていく経験ができたのではないでしょうか。お昼休憩では、いつの間にか即興ライブや

ダンス合戦が始まり、大盛り上がりでした。この運動会は学部・学年を越えたつながりの場となっ

ています。学部生のみなさん、来年の参加をお待ちしています!

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11月2日(木)の「ソーシャルワーク論B」(手嶋雅史准教授担当)の授業において、

10月19日に引き続き、福祉現場で働くソーシャルワーカーの方にお越しいただき、

仕事や求められる役割についてお話しをうかがいました。今回お越しいただいた

のは、社会福祉法人愛光園が大府市から委託を受けて運営している、大府市発

達支援センター おひさまの施設長である東千恵子さんです。

おひさまでは、遊びや訓練を通して障がいをもつ子どもたちの育ちや保護者の支

援を行っています。東さんからは、実際の支援の様子や考え方についてお話しい

ただき、さらに、子育てと仕事を両立する東さんの経験から女性が働き続けるた

めのアドバイスをいただきました。女性のライフスタイルが多様化する中で、今後

の自分の将来の生き方を模索する学生さんにとって、これからの自分のあり方を

考えるきっかけになったのではと思います。

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10月19日(木)の「ソーシャルワーク論B」(手嶋雅史准教授担当)の授業において、障がい児の発達支援や障がいを持つ方の就労、日中活動を支援する事業を行う法人で活躍する熊谷かの子さん(社会福祉法人あさみどりの会 わらび福祉園 施設長)にお越しいただきました。

熊谷さんからは、法人の事業内容とともに、支援には正解はなく難しい部分もありますが、利用者の幸せを考え、その実現に直接かかわれ、互いの絆が感じることができる福祉の仕事の素晴らしさ、厳しさについてお話しがありました。また、熊谷さんの所属する事業所に就職して5年になる椙山の先輩のメッセージも伝えて下さりました。ソーシャルワーカーを目指す1年生たちは、将来、福祉の分野で働く自分の姿をイメージすることができたのではないかと思います。

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10月7日土曜日に、国際コミュニケーション学部棟にて、第二回椙山女学園大学学内ディベート大会が開催されました。人間関係学部の学生、吉田あけみ教授、種橋征子助教と全国教室ディベート連盟東海支部のスタッフの計36名でスマイルディベートを楽しみました。

 午前中の入門講座では「日本は、すべての大学を共学化すべきである。是か非か。」という論題のミニゲームをしたのち、大会論題の「日本は、ペットの同伴出社を認めるべきである。是か非か。」のモデルディベートを聴き、フローシートの書き方を学びました。昼食をとりながら午後の試合の準備をし、午後は、それぞれのチームが肯定側と否定側の両方の試合を経験しました。

 優勝・準優勝チームの表彰のあと、各ブロックからベストディペーターが選出され、3名のベストディペーターにも記念品が贈呈されました。

 特に社会福祉士を目指す学生にとって、「相談援助」のための聴く力の向上に大変役に立つ学びの一日となりました。

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男女共同参画社会の実現に向けて「わたしが暮らすなら、こんな男女共同参画社会」をテーマに、「こんな社会になったらいいな」という思いをはがきに表現した作品で、人間関係学部1年の中田真衣さんが、優秀賞を受賞しました。

『社会』(吉田あけみ教授担当)の授業の「ジェンダーとセクシュアリティ」の学習の一環などとして、計200名ほどが参加した中で、中田さんの作品が選ばれました。応募総数1111名の中から最優秀・優秀の10名が選ばれたうちのひとりです。

来年度の学生たちの学習の励みにもなると思います。中田さん、おめでとうございました。

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10月1日(日)、星が丘キャンパスにて、2017秋季ディベート交流会(全国教室ディベート連盟東海支部主催・椙山女学園大学協賛)が開催されました。「日本は、ペットの同伴出社を認めるべきである。是か非か」という論題で、東海・近畿・関東地区の小学生から社会人まで、120名ほどが参加し、熱心に議論を戦わせました。 名古屋高校の一年生らで構成されたチームが優勝し、あつい戦いは幕を閉じました。論題にちなんだ犬の箸置きや猫のぬいぐるみ等の副賞を手に学生たちは岐路につきました。今週末10月7日(土)には、椙山女学園大学学内ディベート大会が開催されます。こぞってご参加ください。

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9月15日に椙山女学園大学日進キャンパスにおいて、
そのキャンパスに勤務する全教職員対象の基礎救命講習会を
開催しました。

人形を使って心臓マッサージを体験し、AEDも使用しました。

 

質問の時間には、

「何歳からAEDは使えるのか。」

「雨のときにAEDを使っても問題ないのか。」

等、積極的に質問が出ました。

 

この講習会は"もしも"に備えて、今後も意欲的に続けていくようです。

 

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