Sugiyama 人間になろう

椙山女学園大学 人間関係学部ブログ

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11月10日土曜日に、文化情報学部棟・メディア棟にて、第三回椙山女学園大学ディべート大会が

開催されました。人間関係学部の学生、吉田あけみ教授と全国教室ディベート連盟東海支部のス

タッフの計42名でスマイルディベートを楽しみました。

午前中の入門講座では、ディベートとは何か、ディベートで培われる力等の解説を聴いたのち、

会論題の「日本は加糖飲料水に税金を課すべきである。是か非か」のモデルディベートを聴き、フ

ローシートの書き方等を学びました。昼食をとりながら午後の試合の準備をワークシートを使って

実施し、午後は、それぞれのチームが肯定側と否定側の両方の試合を経験しました。

優勝・準優勝チームには記念品が贈呈されました。特にそろそろ卒業論文に取り掛からなければ

ならない三年生にとって、論理的な思考力の向上に大変役に立つ学びの一日となりました。

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2018118日㈭4限のソ―シャルワーク演習Ⅳ(手嶋雅史先生)の講義に、ゲスト講師として、NPO法人ピース・トレランスの代表理事である押富俊恵さんに来ていただきました。

押富さんは、重症筋無力症という障がいをお持ちで、電動車椅子と人工呼吸器を使用されています。重度障がい者でおられますが、とてもお元気で、NPO法人の代表としても精力的に活動されています。

今回の講義では、今の在宅生活につながるまでの様々なエピソードや、現在の生活について語っていただきました。

障がい者ご本人から話を聞くことができ、学生にとってはとても貴重な時間になったと思います。

同日、5限のソーシャルワーク論B(手嶋雅史先生)の講義にも、ゲスト講師をお招きし、

社会福祉法人あさみどりの会 わらび福祉会の園長 熊谷かの子さんに来ていただきました。社会福祉法人あさみどりの会は、「心身に障がいのある人とのかかわりを通して、ボランティアの心を育み、すべての人々がと共に良い人生を送れる社会づくりをおこなうこと」を理念とし、障がい児や障がい者、またそのご家族を支援しています。

実際に行っている支援についてのお話しや、この仕事のやりがいについても語っていただきました。学生さんにとって、障がい者の支援についての学びが、更に深まったのではないでしょうか。

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2018111日㈭ 4限に、ソーシャルワーク演習Ⅳの講義に、ゲスト講師として尾張東部成年後見センターの住田敦子さんに来ていただきました。

後見センターでは、判断能力が不十分な認知症の高齢者、知的障害、精神障害がある方の財産や権利を守るための支援をしています。

実際に住田さんが担当された、2つの事例をもとにお話しいただきました。

利用者さんご本人のための支援でなければいけないけれど、実際に支援していく中で、それがとても難しいことがあるという現実を話してくださいました。

また、3人のお子さんの育児と仕事を両立させている経験から、女性が働き続けるためのアドバイスもいただきました。

女性のライフスタイルが多様化する中、学生さんにとって、今後の自分のライフスタイルを考えていく上で、とても参考になったのではないでしょうか。

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4限に引き続き、5限にソ―シャルワーク論Bの講義にもゲスト講師をお招きしました。

社会福祉法人愛光園が、大府市から委託を受けて運営している、大府市発達支援センター おひさまの施設長である東千恵子さんです。

おひさまでは、発達につまずきのある子どもたちに、遊びや訓練を通して、自立に必要な力を身につけられるよう支援しています。

この講義を受けた1年生は、児童福祉の分野に興味がある学生が多く、今回の講義では、実際の現場でのお話を聞くことができ、大変勉強になったのではないでしょうか。

また、こちらの講義でも、結婚・出産を経ても子育てと仕事を両立して、働き続けられたご自身の経験をお話ししてくださり、女性が働き続けるためのアドバイスもいただきました。ソーシャルワーク演習Ⅳの講義を受けた学生同様、自身の今後の将来を考えていくきっかけになったのではないかと思います。


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2018ディベート交流会が開催されました

1028()、星が丘キャンパスにて、2018秋季ディベート交流会(全国教室ディベート

連盟東海支部主催・椙山女学園大学協賛・人間関係学部活性化事業)が開催されました。

日本は加糖飲料水に税金を課すべきである。是か非か」という論題で、椙山女学園高

等学校をはじめとする東海地区の22校の中学校・高等学校の生徒・先生と社会人、あわ

せて130名ほどが参加し、熱心に議論を戦わせました。引率の先生方で編成されたチーム

6位入賞を果たし、先生方も生徒と共に楽しい一日を過ごしました。論題にちなんだハ

ロウィンのお菓子等の副賞を手に生徒たちは岐路につきました。來週末1110日(土)

には、椙山女学園大学学内ディベート大会が開催されます。奮ってご参加ください。

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1017日(水)4限・5限のケースメソッドⅣ(吉田あけみ先生担当)において、

「ドラマケーションで殻破る―いつでも・どこでも・誰でも・楽しく!―」と題し

た演劇のワークショップを、+new Companyの金井麻衣子さんと松本稽古さんに実

施していただきました。 

「バースデーリング・挨拶回しハイタッチ・挨拶返し等様々なアイスブレークの

のちに、聴く姿勢や話す姿勢によって変わる「コミュニケーション」を体感しま

した。そののちに、4コマ漫画を起承転結を考えて表現したり、3分間ドラマを

つくりあげたりしました。登場人物の関係性に注目し、「人間関係」を意識して

つくりました。学生達は、これらのワークを通じて、チームワークの大切さ、コ

ミュニケーションの重要性などを学ぶことができました。

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10月6日に東郷町町民会館ホールで開催された映画会(東郷町男女共同参画事業) のロビーに、

演習Ⅲ(吉田あけみ教授担当)で受講生が作成した映画に関するポスターが飾られました。上映映

画「ドリーム」にちなんだ「公民権運動」と「第二波フェミニズム」の解説ポスターです。

映画に先立って、吉田あけみ教授が「理系分野における女性の活躍促進」と題した講演をおこな

いました。台風にともなう雨の中にもかかわらず、300名以上の町民の方々がご参加ください

ました。

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男女共同参画社会の実現に向けて「わたしが暮らすなら、こんな男女共同参画社会」をテーマに、「こんな社会になったらいいな」という思いをはがきに表現した作品で、人間関係学部人間関係学科2年の大隅千歌さんと心理学科2年の河村瑞紀さんが、優秀賞を受賞しました。

『社会』(吉田あけみ教授担当)の授業の「ジェンダーとセクシュアリティ」の学習の一環などとして、計150名ほどが参加した中で、お二人の作品が選ばれました。昨年は、200名ほど参加した中で一名が選ばれましたので、昨年に引き続いての快挙です。

来年度の学生たちの学習の励みにもなると思います。大隅さん、河村さん、おめでとうございました。

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830日㈭ 人間関係学科4年生19名と手嶋雅史先生で決起集会を行いました。

来年2月の社会福祉士国家試験に向け、まずは自身の実力を確認するため、模擬テスト(過去問題)を実施。

午前と午後、合わせて19科目150問を解きました。

模擬試験の後は、お楽しみ企画としてボーリング大会を開催!

これから一緒に戦っていく(勉強していく)仲間との結束力を強めるため、チーム戦で戦いました。

育児休暇中の小榮住まゆ子先生も、応援に来てくださり、大変盛り上がりました。

ボーリングの後は、模擬試験の自己採点。

自分の実力を確認したところで、これからの勉強方法について、

手嶋先生からアドバイスをいただきました。

一人で勉強していくのではなく、わからない問題は仲間と共有しながら、

全員での合格を目指す!との先生の心強い言葉に、

新たに気合が入ったのではないでしょうか。