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椙山女学園大学 人間関係学部ブログ

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 3月10日(日)、星が丘キャンパスにて、中学・高校ディベート甲子園の新論題講習会

ミニゲーム講座が、人間関係学部の活性化事業として開催されました。

 中学の部は「日本はタクシーに関する規制を大幅に緩和すべきである。是か非か」と

いう論題について、全国教室ディベート連盟東海支部の天白達也さんから、解説を

伺った後に関連DVDを視聴しました。

 高校の部は、関連DVDを視聴したのちに「日本はフェイクニュースを規制すべきであ

る。」という論題について、天白さんから、解説を伺いました。

 椙山女学園高校をはじめとする東海地区の中学・高校から、計72名が参加し、中学

生、高校生ともに、論題解説講座ののち、ミニゲームを楽しみました。

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 27日、人間関係学科の学生が2026年に愛知・名古屋で開催される

「第20回アジア競技大会学生意見交換会」に参加しました。名古屋市

レガシー・ビジョン有識者懇談会委員の藤原直子教授のゼミ生たちが、

大会を契機として将来の名古屋のまちがどのような姿になってほしい

か、その実現方法について、ワークショップ形式で話し合いを行いま

した。

 6大学約30名の学生たちが各グループに分かれ、「○○都市NAGOYA

をテーマにグループワークで意見交換を行い、プレゼン資料を作成し、

最後に各グループの発表を行いました。

 参加した学生からは、アジア競技大会というスポーツイベントに関連

して、自分たちが暮らす街づくりについて考えるよい機会になった、様々

な学部で学ぶ学生たちとの話し合いが新鮮だったとの感想がありました。

将来の都市の姿と具体的な中身、その実現方法を考える作業をとおして、

地域で暮らすじぶんを考える機会になったようです。

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 2月1日(金)、人間関係学科・心理学科の4年生による、卒論発表会が行われました。
1人1人の持ち時間の中で、学生達は苦労して仕上げた自身の研究を発表・質疑応答を行いました。
 発表会の後は、講評や懇親会が開かれ、緊張から解放された学生達の表情も笑顔となり、達成感が感じられました。
 4年生の皆さん、本当におつかれさまでした!

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 2019131()1325分から、3年生による実習報告会が行われました。

 1年生、2年生、大学の先生方、実習先の施設である、むつみグリーンハウス、中川区障害者基幹相談支援センター、メイツ、オンリーワンの実習指導者の方にもご出席いただき、実習で学んだことを発表しました。発表では、来賓の方や、大学の先生方から鋭い質問や意見をぶつけられても、自分の言葉でしっかりと答えている姿に、実習前とは違う逞しい3年生の姿を見ました。

 実習報告会の後は、1年生2年生が、実習について気軽に3年生に質問できるよう、「茶話会」を開催しました。これから実習に行く12年生たちは、実習について色々と聞きたいことを質問していました。

 来賓の方に招待状を送るところから茶話会の計画まで、すべて3年生が行いました。それぞれの発表の準備もある中、全員が協力して無事やり遂げました。これらのことすべて、ソーシャルワーカーを目指す上で、いい経験になったのではないかと思います。

 

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 1月27日日曜日に、現代マネジメント学部棟にて、第14回LLGオープンディベート大会(LLGディベート同好会と全国教室ディベート連盟東海支部主催、人間関係学部活性化事業)が開催されました。東京大学の学生、慶應義塾高等学校の生徒・教員をはじめ、北は北海道から西は京都から、中学生・高校生・大学生・教員・一般社会人約90人が参加しました。
 「日本は、飲食店にドギーバッグの常備を義務づけるべきである。是か非か」という論題で、ディベートを楽しみました。ベストディベーター賞は、東海中学の一年生が獲得しました。副賞のドギーバック゛を持って、今後の活躍を誓ってくれました。 現代社会で議論されている旬な話題を、ディベートという手法で議論することによって、大人も子どもも社会問題に興味関心を持ち続けてもらえるといいと思いますし、この大会がそれらの一助になれば喜ばしいと感じた一日でした。

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増井先生より(心理学実験発表会)H30.jpgIMG_4856.JPG

 毎年恒例の「心理学実験発表会」が1月10日、17日の2日間で行われました。心理学科2年生と実験TAの院生、担当教員全員が参加し、16の班がそれぞれ半期をかけて行った研究成果をプレゼンし、活発な討論が交わされました。8人の担当教員による審査の結果、「色彩と重さの関係」「友情・恋愛依存に関する調査」の2つの研究が優秀賞として表彰されました。今年は日常的な現象に着目したユニークな研究が目立ったこと、プレゼンにも工夫が見られたこと、そして指定質問者以外にも発表者とフロアの間で多くの質疑応答があったことが印象的でした。半期の苦労の上で、心理学研究の面白さ、楽しさを体験できた発表会だったと思います。

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 2019110()4SW演習Ⅳのゲスト講師に、瑞穂区障害者基幹相談支援センターの相談支援専門員 

丹有子さんに来ていただきました。

 丹さんはお話の中で、「自分の一番根っこにある関心事は"権利侵害"」だと仰っていました。私たちには幸せになろうとする権利があります。けれど、その幸せは周りの人が決めてはいけない、幸せかどうかは本人にしかわかりません。障がい者の方も同じです。相談支援の仕事は、可能な限り本人が望む生活を実現できるように、サービスや社会資源、人と人とを"つなぐ仕事"だと仰っていました。また、地域の課題やニーズを把握して、地域の仕組みを変革できるよう働きかけることも、間接的に支援することにつながっているのだということでした。 

 この講義は、障がい者ご本人を含め、8人の様々な福祉分野の方々にお越しいただきました。講義を受けた学生に「ソーシャルワークとは何か?」と聞いた時、8人の講師の方々のお話が全て一つにつながって、その答えがしっかりと答えられると思います。

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123.png456.jpg20181220()4限SW演習Ⅳの講義に、名古屋市発達障害者支援センターりんくす名古屋の小川真紀さんがゲスト講師として来てくださいました。

 小川さんの経歴(1987年頃~現在)のお話と共に、障害者福祉の流れがどのように変化してきたのか、おさらいすることができました。

 また、小川さんは、「障がい者の方を支援していく上で、障害関係の情報だけでなく、福祉全般、医療、司法、教育、労働等様々な分野にもアンテナを高く、広く持つことが大切だ」とおっしゃっていました。福祉の世界も日進月歩で、制度もどんどんと変わっていきます。様々な情報を常に更新していかないと、利用者さんの支援にも影響してきますよね。手嶋先生は、「知らないことを、だれに聞けばいいか知っているということが大事」と仰っていました。聞くことができる人脈を幅広く持っていることが、社会福祉士としての力量ということでした。そんな社会福祉士になれるよう、まずは日々の勉強をがんばろうとみなさん思ったのではないでしょうか。

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 200181213日㈭4SW演習Ⅳの講義に、中部盲導犬協会 盲導犬総合訓練センター 生活支援部の佐藤洋子さんに来ていただきました。

 佐藤さんは、「網膜色素変性症」という先天性の眼病をお持ちで、お医者様から「悪くなることはあっても、良くなることはない」と宣告され、実際徐々に悪化し、今は完全に視力を失っておられます。

 もしも、ある日突然目が見えなくなってしまったら...どのように生活していけばよいかわかりませんよね。佐藤さんは、様々な人の支援を受け、中部盲導犬協会で働きながら一人暮らしもされています。盲導犬も佐藤さんの生活を支えてくれたパートナーでしたが、今は退役され、新しいパートナー(盲導犬)を待っているところだそうです。盲導犬については、ユーザーになるまでのお話しや経緯など、詳しく教えていただきました。

 また、実際にお使いになっている視覚障がい者のためのiPhoneの便利な機能やアプリを、いくつか紹介していただきました。視覚障がい者の方にとって便利な機能やアプリが実はたくさんあることを知り、学生たちも興味津々で聞いていました。

 そして、視力を失うまでのお話や見えないことで苦労されたことなどもお話しいただき、「目が見えないということ」がどういうことなのか、少し知ることができたと思います。

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 2018126()5限のSW演習Ⅳの講義に、ゲスト講師として、日進市 健康福祉部 地域福祉課 認知症地域支援推進員の堀之内美奈子さんにお越しいただきました。

 堀之内さんより、「この講義を聞いている15人の中で、将来、認知症になる人は何人くらいいると思いますか?」と聞かれた時、1人か2人くらいかな?と考えた人は多いと思います。けれど実際は、5人に1人、つまり15人の中で3人が認知症になると、統計的には言えるそうです。学生たちも驚いていました。そんな身近な存在である認知症について、日進市で進めている認知症施策や、今後の課題についてもお話していただきました。

 また、認知症のお話だけではなく、これからの日本の人口構造がどのように変化していって、少子高齢化をどのように乗り越えていくか等、色々なお話をしていただけました。

 認知症という入り口から、高齢者の福祉について学ぶことができたのではないでしょうか。

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