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椙山女学園大学 人間関係学部ブログ

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 10月30日(水)と11月6日(水)4限のケースメソッドⅡ(五條園藤こと吉田あけみ先生担当)において、「日本舞踊による身体表現」の授業を、五條美佳園先生と五條園美先生に実施していただきました。「さくら」を踊れるようになり、要返しもできるようになりました。着物も何とか自分で着られるようになり、帯結びも上手になりました。中には、男性用の着物を素敵に着こなす学生もいて、多様な帯結びを学ぶことも出来ました。
 学生達は、身体表現による舞台芸術におけるチームワーク、コミュニケーション、他者への配慮の重要性などを学ぶことができました。また、身体を使って自分を表現し、感情や情景を観客に伝えることの難しさ・楽しさも学びました。

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 11月2日(土)に、星が丘キャンパス現代マネジメント学部棟にて、第四回椙山女学園大学ディべート大会が開催されました。人間関係学部の学生、吉田あけみ教授と全国教室ディベート連盟東海支部のスタッフの計53名でスマイルディベートを楽しみました。午前中の入門講座では、ディベートとは何か、ディベートで培われる力等の解説を聴いたのち、大会論題の「日本は男性の育児休業を義務化すべきである。是か非か。」について、ワークシートを使って立論等を作成しました。午後は、それぞれのチームが肯定側と否定側の両方の試合を経験しました。優勝・準優勝チームには記念品が贈呈されました。

 11月3日(日)には、同じく星が丘キャンパス現代マネジメント学部棟にて、2019秋季ディベート交流会(全国教室ディベート連盟東海支部主催・椙山女学園大学協賛・人間関係学部活性化事業)が開催されました。「日本は学校における運動行事を廃止すべきである。是か非か。」という論題で、東海地区の中学校・高等学校の生徒・先生と社会人、あわせて120名ほどが参加し、熱心に議論を戦わせ、楽しい一日を過ごしました。

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2019年10月31日(木)5限SW論B(手嶋雅史教授)の講義にゲスト講師として、社会福祉法人あさみどりの会 わらび福祉園の園長 熊谷かの子さんに来ていただきました。わらび福祉園は、生活介護・就労継続B型の事業所やへルパーステーション、相談支援事業所、グループホームなども運営されています。
 この講義では、あさみどりの会の成り立ちや理念などを通して「誰もが幸せな地域共生のまちづくり」について話してくださいました。
 「地域共生」とは、障害があってもなくても、女性でも男性でも、子どもから大人まですべての人がお互いの人権や尊厳を大切にして支え合い、生き生きと人生を歩める社会のことです。そんな社会を目指して、日々活動されているということでした。
ここで、「地域共生」についてのグループワークを行いました。
 「地域でみんなが幸せに暮らせるために何をしたらよいか」「自分に何ができるか」ということをみんなで話し合いました。真剣に話し合っている学生の姿に、「福祉」の学びが深まっていることを感じました。

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 2019年10月31日(木)2限SW演習Ⅳ(手嶋雅史先生)の講義にゲスト講師として、安城更生病院のMSW柚原明日香さんが来てくださいました。
 この講義では、病院でのソーシャルワーカーの役目と業務内容について教えていただきました。MSWとは、院内での他職種との連携、院外での多機関との連携のどちら共の架け橋となって利用者さんのために環境を整える仕事だということでした。
 柚原さんは総合周産期母子医療センターの担当で、マンガ「コウノドリ」の舞台となった現場がまさに担当しているセンターということでした。
 その現場で、柚原さんが実際に担当した2つの事例についてお話ししていただきました。どちらの事例にも共通して言えることは、利用者さんの気持ちに寄り添うには想像力がとても必要な力だということでした。自分が経験したことがないことを、利用者さんの話を聞いていかにその立場に立って気持ちに寄り添うことができるか。できそうでなかなかできない、時には利用者さんの気持ちに飲み込まれてしまいそうになる、とても技術のいることなのだと学生たちも感じたのではないでしょうか。

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 2019年10月24日(木)2限SW演習Ⅳ(手嶋雅史先生)の講義に、特定非営利活動法人 尾張東部権利擁護支援センターの住田敦子さんに来ていただきました。以前は「成年後見センター」という事業所名でしたが、10月より「権利擁護支援センター」という新しい名称に変わりました。成年後見制度とは、障がいや認知症などを理由に、判断の力が十分でない人たちの福祉を形にするための申請や手続きを行う、お金や権利を法的に正しく本人のために使う制度のことです。
 住田さんには様々な事例をお話ししていただき、学生に「自分だったらどのように支援するか?」を考えて発表しました。そこで気が付いたのは、利用者さんのためにああしたほうがいい、こうしたほうがいいという意見は、すべて自分の価値観で考えていたということです。
 「誰のための支援か?」ということを考えた時、成年後見人は利用者さんの価値観で考え、なおかつ利用者さんの不利益にならないように支援しなければなりません。その支援の難しさに気がついたようでした。実際の事例に触れて、より学びが深まったと思います。

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認知症サポーター養成講座

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 2019年10月17日㈭5限SW論B(手嶋雅史先生)の講義内にて、日進市の中部地域包括支援センターや認知症地域支援推進委員の方にお越しいただき、社会福祉士課程を履修している1年生から3年生までの約52名が認知症サポーター養成講座を受講しました。
 講座では、認知症とはどのような症状があるのか、また、認知症の方を見かけた時どのような対応をすればよいのかなど、場面設定をしてシュミレーションしながら学びました。
 昨年も受講した3年生は、声のかけ方や話す内容など適切な対応ができていて、学んだことがしっかりと活かされていました。初めて受講した1年生・2年生も、今回の学びをきっかけにボランティアや実習先で、この知識の幅を広げていってほしいと思います。

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 10月5日土曜日に、東郷町町民会館で開催されました、令和元年度東郷町男女共同参画推進事業サテライトセミナー映画会「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」の上映に先立ちまして、ロビーにて開催されました男女共同参画推進のためのポスターセッションにて、本学部の吉田あけみゼミの学生作成のポスターが展示されました。映画の内容にマッチしたポスターに仕上がっており、観客の評判も上々でした。

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 男女共同参画社会の実現に向けて「わたしが暮らすなら、こんな男女共同参画社会」をテーマに、「こんな社会になったらいいな」という思いをはがきに表現した作品で、人間関係学部人間関係学科1年の小寺沙波さんが、優秀賞を受賞しました。
 『社会』(吉田あけみ教授担当)の授業の「ジェンダーとセクシュアリティ」の学習の一環などとして、計250名ほどが参加した中で、小寺さんの作品が選ばれました。昨年は二名、一昨年は一名が選ばれましたので、昨年・一昨年に引き続いての快挙です。
 来年度の学生たちの学習の励みにもなると思います。小寺さん、おめでとうございました。

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2019年9月1日~9月2日にかけて、手嶋雅史先生引率の元、社会福祉課程の4年生13名全員で合宿を行いました。
 合宿先は、岐阜県の白川村にある「トヨタ白川郷自然學校」。山の中にある自然豊かな場所です。
 到着してすぐに模擬試験を行いました。自己採点も含め5時間みっちり試験と向き合い、みんなはすっかりへとへとになっていましたが、おいしい夕飯を食べればすぐに復活。
 夜のアクティビティは、真っ暗な夜の森をみんなで散歩しました。街灯もなく、木々で空も覆われている場所は、本当に何も見えず平衡感覚さえも失いそうになりました。真の闇とはこういうものなのかと実感し、ガイドの方の声だけを頼りに歩くという視覚障がい者の方たちの世界を少しだけ体験しました。
 2日目は、グループに分かれて、ガイドの方が見せてくれた10種類の木の実や葉っぱを記憶し、それを森の中で同じものを探してくるというアクティビティでした。チーム内で話し合い思い出しながら捜し歩く作業は、コミュニケーションをしっかり取らなくては、なかなか上手く行きません。このアクティビティで、チーム力がアップしたのではないでしょうか?
 この合宿を通して、これから国家試験本番まで、お互いを励まし合いみんなで合格するという強い気持ちが芽生えたと期待して、これからの勉強に活かしてもらいたいなと思います。
 2日間、お疲れ様でした!

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 7月21日(日)27日(土)28日(日)、星が丘キャンパスにて、第27回東海地区中学・高校ディベート大会<第24回ディベート甲子園東海地区予選>(全国教室ディベート連盟東海支部・読売新聞社主催・椙山女学園大学協力)が開催されました。
 椙山女学園大学の学生や椙山女学園大学名誉教授の先生をはじめとする多くの学生や社会人の協力・応援により、大会を終えることができました。3日間で延べ400名ほどの選手・スタッフ・観戦者が集い、あつい戦いを繰り広げました。7月28日に開催された指導者向けの観戦講座には暁高校の先生方が参加され、ディベート教育についての研鑽を深められました。
 高校の部は、「日本はフェイクニュースを規制すべきである。是か非か」という論題で、愛知・岐阜・三重・静岡の14校が戦い、東海高等学校、金城学院高等学校、愛知県立千種高等学校、聖マリア女学院高等学校、南山高等学校女子部の5校が全国大会への出場を決めました。
 中学の部は、「日本はタクシーに関する規制を大幅に緩和すべきである。是か非か」という論題で、愛知・岐阜・三重の9校が戦い、東海中学校、南山中学校女子部、名古屋市立浄心中学校、三重中学校、岐阜聖徳学園大学附属中学校の5校が全国大会への出場を決めました。
 三日間にわたるあつい戦いを終え、選手の生徒たちは楽しい思い出とともに、全国大会や来年度の大会に向けた闘志を胸に、帰路につきました。

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