Sugiyama 人間になろう

椙山女学園大学 人間関係学部ブログ

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 人間関係学部では、4月3日の入学式後の4日から3日間にわたって新入生オリエンテーションを

行いました。上級生がチューターとなり、時間割の作成や授業履修のアドバイスを行うなど、

大学生活についてのアドバイスをおこなう「チュートリアル・セミナー」を実施しました。

 

 オリエンテーション最終日には、新入生、先輩学生、教員との交流を深める目的で交流遠足に

出かけます。

 人間関係学科は、「野外博物館リトルワールド」でBBQとグループ散策をして楽しみ、心理学科は

「明治村」でグループ散策やバイキングの食事会で親睦を深めました。

 

 人間関係学部では、大学生活をスムーズにスタートできるように教員・学生ともに応援しています。

 

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本日、3月28日より、椙山歴史文化館にて、企画展「モノとデジタルアーカイブ」が開催されています。ぜひ、見に行ってください。

2号館1Fの心理学実験室に展示されている実験器具の一部が展示され、また、ウェブページに画像が掲載されています。

椙山歴史文化館企画展:「モノとデジタルアーカイブ」:http://www.sugiyama-u.ac.jp/mshc/da/
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1月12日と19日の2週にわたって、心理学実験の自主課題発表会が306教室で行われました。今年度から始めた試みですが、数人ずつのグループに分かれて、各グループで自主的に研究テーマを決め、研究計画を立案、実験や調査や観察の実施、データ処理、そして発表という「ミニ卒論」スタイルです。初めての 体験で戸惑いがあったり、授業時間外でも集まってデータ処理をしなければならなかったり、パワーポイント作成で壁にぶち当たったり、多くの困難があったと思われますが、それらを乗り越えて、「女子大生の化粧・被服意識と性格の関連性」「顔文字の有無による感情伝達の効果」「友人が好きなものを自分も好きになるか」「幼児の対人距離」など、興味深い研究発表が続き、予想以上に見ごたえのある発表会になりました。後輩たちの覚束ない作業を暖かく見守ってくれた院生TAの役割も重要でした。2年生にとって、自発的な学びとはどういうものか、その苦労も楽しみも少しは体験できたのではないかと思われ、今後がおおいに期待されます。ぜひ2月1日予定 の卒論発表会に参加して、自分たちの研究の発展型を見て下さい。

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桜咲け

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 卒論ゼミでの光景です。昨今の就職難でまだ就職先が決まっていない人もいます。でもあきらめずに一所懸命活動しています。そんな友人の力になろうとすでに就職活動を終えた学生が自分の体験を綴った就活日記を見せてあげていました。自分の就職面接で聞かれたこと、自分自身の応答、結果、反省、今後へ向けての課題などが書かれたものです。同様のものは既存の書籍などでも出ているようですが、実際に経験した自分と専攻も同じ、また同じ時期の友人の経験なので、既存のものよりうんとリアリティがあって参考になったようです。まだまだ寒い日々が続いていますが、暖かくなり、みんなの進路も決まって、桜咲く春が待ち遠しい今日この頃です。
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1879年、ヴントWundtによりドイツのライプチヒ大学に世界初の心理学実験室が開設されたことで心理学は成立したとされています。それ以来、実験心理学は、経験科学として物理学的な方法を用いて人間の心を測る研究を続けてきました。日本以外の諸外国では、心理学科が多くの場合、理系の学部に置かれている理由もここにあります。各種実験装置を作り出し、それらを用いて厳密に生理的指標や行動を測り、心理量と物理量との関数関係を表現することで人間の心を探る、という研究の歴史がありました。(人間関係学部の心理学科は文系ということもあり、もっと身近な"柔らかい"心理学になっているので、安心?して下さい。)

京都大学文学部には「心理学古典機器博物館」があり、20世紀初めの頃に購入され使用された歴史的実験装置が展示されています。見学したい人は以下の博物館サイトに行けばデジタル展示を見ることができます。

http://www.psy.bun.kyoto-u.ac.jp/museum/index.html

人間関係学部心理学科は、学部創設当時は心理学専攻でしたが、その後、臨床心理学科、心理学科と改組を重ね、2011年現在、24年が経過しました。心理学実験は学部創設当初から必修の授業として各種の実験を課題にしてきたため、何種類もの実験装置が用意され、授業で使用されてきました。またこれまでに実験心理学を専門とする教員も何人か在籍し、自身の研究に関連する実験装置を入手してきた経緯があります。20世紀末以降という限定された期間、新興の小さな心理学科で用意できる予算という限られた範囲だけで揃えたものですが、心理学科にもいくつかの歴史的装置が残っているのです。

今月から、授業では使用しなくなった心理学科における古典的実験装置群を実験室内に展示し、歴史的資料とすることにしました。場所は2−110実験室の窓側コーナーです。このような装置で何が測れるのか、どのように使うのか、なぜこのような装置群が必要だったのか、こうした装置はいまではどのように進化(変化)しているのか・・・古めかしい装置を目の前にして、いろいろ考えを巡らせてみるのも楽しいかもしれません。見学希望者は心理学共同研究室まで申し込んで下さい。

この展示のために実験室を整理し古い装置を磨き配置を工夫し表示パネルをデザインしてくれた鈴木文月助教と心理学共同研の河邉麻美さんに感謝します。ふたりの尽力がなければこの展示は実現できませんでした。

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私たちは、シドニー研修で、今日はNSWアートギャラリーに行ってきました。杉藤先生の通訳で、現地のフリーのアボリジニ学芸員のジョン・マンダインさんの説明でアボリジニ・アートについて学んできました。

日本では暑い夏が続いているでしょうがいかがお過ごしですか。まもなく、二回目のオープンキャンパスが始まりますね。ぜひ、参加して下さい。

なお、このシドニー研修には、人間関係学部のほか、生活科学部生活環境デザイン学科と教育学部が参加して、実施されています。

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暑い中、大勢、ご参加いただきました。
今年は、「ラララ」がお迎えしました。
今、写真募集中です!
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今週日曜、17日は、椙山女学園大学の第1回目のオープンキャンパスが開催されます。日進キャンパスにもぜひおいでください。「ラララ」が皆さんを待っています。

模擬授業や説明会、AO相談会など、あなたの願いが叶うよう、お望みのコーナーを訪ねてみてください。

星が丘からスクールバスが定時運行しています。また、駐車場があるので、直接日進キャンパスにおいでいただき、星が丘キャンパスへスクールバスをご利用ください(星が丘キャンパスへの車の利用はできません)。

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尾張旭市教育委員会からメンタルフレンド募集のお知らせが来ています。

メンタルフレンドとは、「適応指導教室の相談援助活動として、市内小中学生で学校や適応指導教室へも行けないひきこもりがちな不登校児童生徒を対象とし、その家庭に、児童福祉に理解と情熱のある大学生を派遣してよき相談者として接し、子どもの自主性や社会性などの伸長を側面的に支援する制度」です。

このボランティア活動に関心のあるひとは学部の掲示板にポスターを掲示しておくので、問い合わせてみて下さい。
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今日は、椙山女学園大学では、入学式を迎えました。
希望に胸ふくらませ入学式に臨んだ新入生の皆様、また、ご家族の皆様には、心からおよろこびもうしあげます。
明日から、さっそく、ガイダンスが始まります。大学での学びの始まりにあたり、しっかりと、把握していきましょう。
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